「お金を残す経費術-経費とすべきものは落として節税・不要な支払いは見直しお金を残す」セミナーのご案内

当セミナーの9月日程は終了いたしました。

次回の開催は10月を予定しています。

 

会社・ビジネスを行っていくにあたり、大事なものは何か?

会社、社長ご自身、クライアント、従業員・・・etc思い当ることがあるでしょう。

そうした大事なことのなかでも、群を抜いて大事なものとして、「お金」があります。

そうです。実は「お金」がとても大事なのです。

お金と聞いて、どんなことを連想されるでしょうか。利益?売上?はたまた儲けか?

もちろん、売上や利益といった、お金を入り口から見ることも出来ます。そもそも、入り口なくしてお金の存在はあり得ません。それだけに、売上と利益という入り口は、多くの方が気に留められていることかと思います。そうでなければ、ビジネスは成り立たないのだから、当たり前といえば当たり前の話です。

その一方、お金はどう使うか?という、お金の出口があります。多くの場合、入り口はしっかりと見張っているものの、出口への管理があいまいであるというケースが少なくありません。

お金の出口、すなわち「経費」をどう使い、どうとらえていくかということについて、お話しするセミナーが、今回企画させていただきました、「お金を残す経費術」となります。

以下、セミナーのご紹介です。

 

予定している内容

 

事業のお金を残す方法は数多くあり、たくさんの方法が宣伝され、書籍や雑誌でもよく見かけることかと思います。

そんななかでも、私がお金を残すならば、これといった方法として、経費でお金を残す方法を提案させてもらっています。

具体的には、

・事業に関係のある支払いであれば、もれなく経費にして落とし、過剰に税金を払わない

・不要となっているサービスや会費などに、お金を払わない

という、2つの方法を提案しています。

特に、事業を社長一人か、数名でやられているという場合、社長個人の支払いなのか、事業のための経費であるかという判断に頭を悩ますというケースがあることと思います。そうした支払いは、悩むのが面倒であるとか、税務署が気になるという理由から、社長の個人的なものとしてしまい、経費としない処理をしてしまう場合があります。

本来は経費としても良いものも、思考停止で経費とはしない。経費が減れば、利益が増えます。本来納める必要がない税金まで、納めることとなります。

経費として処理するなら、その分会社のお金は減りますが、そもそも経費とすべきものは経費とすべきです。そうしたうえで、適正な利益とそこから生ずる税金を払うべきでしょう。

適正な税金だけを納めるのであれば、結果、お金は残ります。これが、まずひとつ。

そして、不要なサービスなどにお金を払わない。これも大事なことです。不要なサービスや会費は、なんとなく増えていき、いつの間にかいくつも・・・というケースが多いです。

不要な支払い。ひとつは小さくても、まとまれば大きくなり、バカにならない金額となっていることもあります。

そうした支払いには、そもそも気を付けましょうという事です。

この2つの軸から、経費はどのようにとらえ・どう判断すべきか?そして、不要な支払いについてもどのようにして気を留めれば良いのか?といったことについてお話をさせていただく予定です。

セミナーでは、前半で私の方からお話しをさせていただき、これを踏まえて後半では30分程度、私と参加者の方でのトーク形式で、「こういう支払いがあった」「これはどう判断すべきだったのか」「これは断っても良かったのだろうか」といったディスカッション的な形でお話が出来ればと考えています。

 

セミナー日時

 

次回日程は10月を予定しています。

 

当日必要なもの

 

筆記用具・ノートなど

 

お申し込みの締め切り

 

 

 

場所

 

野田翔一税理士事務所オフィス(大宮駅徒歩7分)

お申し込み後、ご案内メールにてお知らせいたします。

 

参加費

 

8,000円(税込み)

 

定員

 

4名

 

お支払い方法

 

事前のお振込をお願いしております。

お申し込みの確認メールに記載されている振込先へ、

確認メール受信後、3営業日内にお振込いただきますよう、お願いいたします。

 

キャンセルについて

 

~4日前:50%

3日前〜前日:80%

当日:100%(ご連絡なく不参加の場合も含みます)

 

お申し込みの流れ

 

下記の申し込みフォームのリンクをクリックし、お名前・メールアドレスを記入のうえ、お申込みください。

お申込み

お申し込み内容を確認したうえで、ご案内のメールを送信させていただきます。

こちらでお振込みを確認後、正式な申し込み完了メールを送付させていただきます。